ゲリラ豪雨対策 防災・減災システムのご紹介

2013年08月07日

今年、ゲリラ豪雨(集中豪雨・局地的大雨)が頻発しています。山口県、島根県では今月末に運用開始予定の「特別警報」に相当する記録的大雨が観測され、都内でも隅田川花火大会が中止になるなど、各地で猛威をふるっています。ゲリラ豪雨は年々増加しており、全国で対策が進められています。 当社も、さまざまな防災システムによってゲリラ豪雨等の災害の際の状況把握や情報提供を支援し、皆様の安心・安全をお守りしています。

冠水監視警報システム

地下通路(アンダーパス道路)の状態を遠隔監視するシステムです。冠水が注意水位や危険水位に達したときには、道路情報板の警報表示等で周囲に注意喚起を行うとともに、管理者様に冠水情報をメール・映像などでお知らせ。車両水没や人的被害の未然防止に役立ちます。

河川緊急警報システム

河川上流域の水位を監視するほか、局地的気象予警報を取り込み下流域の水難事故を防止するシステムです。急激な水位上昇やその予兆があれば、サイレンや回転灯による警報によって下流域の河川利用者に注意や避難を促します。水害事故の未然防止に役立ちます。

GOKUクラウド型雨量・水位テレメーターシステム

雨量・水位を計測・遠隔監視するシステムです。外出先からも雨量・水位データを閲覧できるだけでなく、メール及び電話での通報機能を備え、現地の状態に変化があると担当者へ自動で通報されます。迅速・的確な災害情報の把握に役立ちます。

土砂災害情報相互通報システム

雨量・水位等を気象情報等とあわせて解析したリアルタイムの「砂防気象情報」をホームページで住民の皆様に情報提供するとともに、電話・FAX 等を利用して自治体と住民の相互通報を行うシステムです。迅速・的確な防災活動に役立ちます。


MCA防災無線システム

拡声放送により、住民の皆様に防災情報などをお知らせするシステムです。全国瞬時警報システム(J-ALERT)にも対応し、緊急情報は自動配信します。危険の周知、迅速な避難活動に役立ちます。

当社のシステムがひとりでも多くの方の安全に寄与できますよう、当社は今後もシステム開発及びさらなる機能向上につとめてまいります。

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