西菱電機について

Company Introduction

会社紹介

西菱電機は、「情報通信端末事業」と「情報通信システム事業」「IoT事業」の 3事業分野を展開する ICTソリューション企業です。西菱電機の起源は、1966(昭和41)年、現相談役の西岡孝が三菱電機(株)から相談のあった競馬場内の映像放映案件を遂行するために創業しました。
1970年には、大阪で開催された万国博覧会で、大規模な無線や監視カメラネットワークの運営、保守・点検業務を請け負い、現在の情報通信システム事業の基盤を築きました。
1980年~90年代にかけては、携帯電話販売業務に参入。無線機器の修理技術を活かし携帯電話の修理再生業務も開始しました。(現在の「情報通信端末事業」)
2002年には、第二の創業として大証二部に株式上場しました。(2013年より東証二部に上場)
子会社として、1999年にコムテックサービス(株)、2010年に西菱電機フィールディング(株)、2013年に西菱電機エンジニアリング(株)及び鳥取西菱電機(株)が新たにグループに加わりました。
2016年には、創立50周年を迎え、経営理念とロゴマークを一新しました。
2018年には「情報通信システム事業」に区分しておりましたIoT事業について、更なる事業体制の強化、新規事業開発の加速を目的に事業体制を分離いたしました。

Business Introduction

事業紹介

モバイルソリューションサービス
(情報通信端末事業)

携帯電話の発売当初から蓄積してきた技術とノウハウを活かし、近畿各地に携帯ショップ(ドコモ・au・UQ)を13店舗運営するほか、携帯端末の修理・検査・出荷まで一貫したサービスをご提供しています。

システムソリューションサービス
(情報通信システム事業)

自治体や官公庁向けの防災行政無線、タクシーや運送業などの業務効率化を実現する配車管理システムをはじめ、災害時や緊急時などの情報配信を行うための河川や道路の監視・警報システムなど、防災・減災に役立つシステムの企画から開発・構築・運用・保守までのトータルソリューションをご提供しています。

IoTソリューションサービス
(IoT事業)

自治体及び企業向けに、業務システムの受託開発、自社開発のパッケージ商品の提供、コンサルティングをしています。業務の効率化など、お客様の課題を丁寧にヒアリングし、コスト・機能・品質の3つのバランス、そしてサービス導入後の運用のしやすさまで、お客様にとって最適なサービスをご提案しています。

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