証券コード:4341

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これまでの歴史

競馬場内の映像放映

携帯電話販売事業

携帯情報通信端末

ハンディ型IP無線機
「SoftBank 301SJ」

現相談役の西岡 孝が三菱電機(株)から相談のあった競馬場内の映像放映案件を遂行するために、1966(昭和41)年に創業したのが西菱電機です。

1970(昭和45)年には、大阪で開催された万国博覧会で大規模な無線や監視カメラネットワークの運営、保守・点検業務を請け負い、現在の「情報通信システム事業」の基盤を築きました。

1980~90年代にかけては、普及が急速に進む自動車電話や携帯電話の将来性を見据え、携帯電話販売業務に参入。また、これまで培ってきた無線機器の修理技術を活かし、三菱電機(株)製の携帯電話の修理を一手に引き受ける修理再生業務も開始しました。

三菱電機(株)が携帯電話製造事業から撤退した2008(平成20)年に現代表取締役社長の西岡伸明は就任しました。リーマンショックなどさまざまな困難な局面のなかでの就任でしたが、その壁をひとつひとつ確実に打破し、現在はIP無線サービスをはじめとする新たな市場開拓を意欲的に進めています。