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事業案内

侵入監視セキュリティシステム
水管理分野-システム販売事業

概要

 侵入監視セキュリティシステムとは、様々な施設において各種センサーとの連動により侵入者・不審者をカメラで捉え監視するほか、回転灯等により警告すると共に管理者に対しても通知を行うセキュリティシステムです。
 各種センサー検知によって、カメラが自動旋回するため、侵入状況や異常状態の素早い確認が可能です。

特徴

 汎用品カメラを採用すると共に、制御ソフトを自社製作しているため、お客様のニーズにあわせ、安価で柔軟なシステムを提供することが可能です。また、遠隔地からの監視も可能です。
 主な機能として、マップ上でのセンサー発報表示、カメラ旋回・レンズ制御、レコーダ蓄積・再生制御等があります。

システム構成例

納入事例

侵入監視セキュリティシステム(浄水場)
 旋回式カメラ、固定式カメラで施設を監視。外周のフェンスには、テンションセンサーを張り巡らせ、門扉には赤外線センサーを設置。センサー検知時には、カメラが連動して動作し、守衛室に設置した端末に警報画面を表示します。また、守衛室からスピーカにより拡声放送を行うことも可能です。

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