地上デジタルテレビ放送では、通常のテレビ放送に加え、画像や文字情報を配信することが可能です。これをデータ放送と呼び、テレビ放送と画像や文字情報といったコンテンツをテレビ画面上で視聴することが可能となります。
これを利用し、お客様が保有されているCCTV等の映像と、河川情報や道路情報といったデータを自主データ放送として事務所内のデジタルテレビに配信することが可能です。
お客様が保有されている河川情報や道路情報と言った各種情報を基にグラフや一覧表を生成します。
グラフや一覧表と、CCTV映像や気象情報といった画面表示を組み合わせて表示するため、情報を照らし合わせながらの状況確認が可能です。
また、画面上には他のデータ放送画面へ移動する為のアイコンが設けられており、テレビリモコンの操作で他の画面へ切り替えることが出来ます。
CCTV映像や各種データ・グラフを表示することが可能な為、汎用の端末であるデジタルテレビを、機器専門分野に特化した情報端末として利用することが可能です。
能動的に情報を閲覧するパソコンと異なり、汎用のデジタルテレビに情報を配信・視聴することが出来るため、視聴者全員での情報の共有化が可能です。
また、視聴者はテレビリモコンで操作できるため、パソコン等の情報機器操作に不慣れな方にも非常に扱いやすいシステムです。

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