交通事故・土石流・高潮など、災害発生時に道路パトロールカーが収集した情報を管理事務所へ伝送するためのシステムです。このシステムにより、事務所でリアルタイムに現場状況を把握することできるようになるなど、お客様の即応体制強化に寄与しております。
高速走行中のパトロールカーから、現場の音声や画像、位置等のデータを道路沿い500m 間隔に設置した無線アンテナを介し事務所へ伝送。
さらに、車両に搭載されたパソコンから、道路情報・周辺カメラ映像・気象情報などのデータをリアルタイムに見ることや、管理事務所とのIP電話による通話も可能となっており、利便性がさらに高まっています。

国道沿いの規制区間に無線アンテナを設置。パトロール車または可搬端末装置と事務所・出張所との間で映像・音声等の情報通信を行っています。通信にはモバイルパソコンやデジタルカメラなどを使用。平常時は落下物や道路損傷箇所の把握等巡回パトロール支援として、災害発生時は早期復旧対策の支援として用いられています。こちらのシステムに関するお問い合わせは
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