山間部を通行する車両の事故を防ぐには、凍結情報や気温情報(特に冬季)の提供が役立ちます。当社の「道路情報システム」は、事務所などの遠隔地から任意のメッセージを現地道路情報板に表示可能なほか、気温計などと連動し凍結注意報等の情報を自動で表示させるなど、通行する車両への注意喚起はもとより、お客様業務の負担軽減を実現しております。また、不法投棄防止などに関する啓発表示も行うなど、事故防止とマナー向上の両面で貢献しております。
気温計などと自動連動させ、凍結注意等の情報提供が可能。また、事務所などの遠隔地から、表示メッセージの遠隔制御が可能です。
冬季においては、気温がある一定の温度を下回った際に凍結注意等の文字を表示すると同時にパトライトを回転させ、走行する車両に注意喚起することができます。

山間部へ続く道路7箇所に文字表示板、気温表示板、機側装置、電話収容ボックス、気温センサーから構成される設備を整備。事務所からの遠隔操作で、文字のテロップ表示や、現場の気温情報の取得等を行っています。こちらのシステムに関するお問い合わせは
関連リンク