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証券コード:4341

事業案内SERVICE & PRODUCT

クラウド型テレメータシステム「GOKU」

製品・サービスの概要

クラウド型テレメータシステム「GOKU(悟空)」は、安価で監視業務の効率化につながる雨量水位計測システムです。

クラウド型テレメータシステム「GOKU(悟空)」は、気象情報や水位等のテレメータ収集情報を携帯電話回線を利用して、当社のクラウドサーバに集約し、集約した情報をデータ化・グラフ化し、インターネット等を経由してお客様へ情報提供するシステムです。本システムは、クラウドサーバを採用することで、従来型のシステムでは実現できなかった、低コストでの導入と集中監視機能の両立を可能としており、ゲリラ豪雨や高潮といった水害対策や下水の水位監視など、幅広い用途で現在ご採用いただいております。

特長

 
クラウドサーバの採用により、中央設備の構築が不要!イニシャルコストを低減!
 
通信回線に既存の携帯電話網を利用することで、ランニングコストを低減!
 
クラウドサーバを2重化し関東地区と関西地区に分散させたことで広域災害時のリスクを低減!
 
当社カスタマーサービスセンターが、クラウドサーバーを24時間監視し、障害時の迅速な復旧を支援!
 
スマートフォンやタブレット端末を利用することで、外出先でも監視状況の確認が可能!
 
水位異常時や災害発生時など、電話やメールで管理者への自動通報が可能!

システム構成例

GOKU クラウド型雨量・水位テレメータシステム

システム構成例

GOKU クラウド型マンホールポンプ監視システム

製品事例

GOKU クラウド型雨量・水位テレメータシステム

昨今多発するゲリラ豪雨や高潮などによる水害は、異常気象という言葉で語られる時期を過ぎ、現実的な課題として対策が求められています。しかしながら、観測局の地点を増やすことはコスト増に直結し、管理が煩雑になる問題も指摘されてきました。 当社のクラウド型雨量・水位テレメータシステム「GOKU(悟空)」を活用すれば、従来型の雨量・水位観測システムに比べて低コストでの導入が可能なほか、緊急時には電話やメールでの通報機能を活用し、維持管理の負担の軽減にも大きく貢献することが出来ます。

製品事例

GOKU クラウド型マンホールポンプ監視システム

マンホールポンプとは、下水を重力を利用して流すことが困難な場所や大規模なポンプ施設が設けられない場合などに、マンホールの中に設置されるポンプ設備です。水位上昇時にマンホールポンプが故障すれば街中に汚水が溢れ出る危険があるため、設備の状態監視と水位の計測が不可欠です。従来は専用回線を用いた遠隔監視や、独立型の電話通報によるシステムが主流でしたが、それぞれコストが高い/集中監視ができない、といった課題を抱えていました。 当社クラウド型テレメータシステム「GOKU(悟空)」を活用すれば、安価な導入/運用コストでマンホールポンプを遠隔で集中監視することが可能なほか、外出先での情報閲覧や通報受信を実現するなど、利便性が大きく向上します。

関連事例

テレメータシステム

インターネット回線を使用したクラウド型以外にも、MCA無線回線や専用線などの通信回線を活用して水門などの設備や水路の水位や流量などの状態監視をするとともに、ポンプ・ゲート設備などの遠隔制御を行うことができる従来型のテレメータシステムもご提供が可能です。

▷関連リンク:水門・樋門制御システム

テレメトリ端末 概要

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