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証券コード:4341

事業案内SERVICE & PRODUCT

ITインフラ構築

製品・サービスの概要

総務消防庁における情報システム用基幹インフラ設備を中心としたシステムです。

防災情報システムは大規模災害発生時に備え、地震情報や危険物情報など、広域応援時に必要な情報をデータベース化し、国・地方公共団体間のネットワークを利用して、情報の共有と迅速な収集伝達を行うことで、円滑な広域応援の実施と防災対策の高度化を図るためのシステムです。

また、防災情報システムでは、都道府県の震度情報ネットワークおよび気象庁の気象情報伝送処理システムと連携し、地震情報の自動受配信を行っており、利用者はシステムに登録された地震情報等を簡単に検索・閲覧することが出来ます。

特長

 
ASPサービスの利用やシステムの標準化によりコストを削減!
 
電源コンセントに至るまでアラート機能を搭載することで、障害発生時の即時メール通知を実現!
 
ネットワークセキュリティを一つのシステムに統合したUTM(統合型脅威管理)を導入し、
高セキュリティとコストダウンを実現!
 
当社のカスタマーサービスセンターによる24時間対応!
 
多彩なWEBアプリケーション機能!

地震情報 都道府県からの計測震度情報や気象庁からの震源情報をDBに格納し、地震発生状況を照会するアプリケーションです。
ヘリコプター運行情報 広域応援時における消防防災ヘリの運航可否情報などを一元化し、消防庁及び都道府県が応援要請などを行う場合に照会するアプリケーションです。
ヘリコプター情報 各航空隊が保有する消防防災ヘリの情報(管理情報や性能情報)を一元管理し、特定条件によるヘリ情報の照会するアプリケーションです。
離着陸場情報 ヘリの離着陸場情報を管理するためのもので、特定条件による離着陸場情報の照会するアプリケーションです。
危険物等情報 危険物質データ及び危険物事故発生時応急措置に関するデータ(イエローカードに関するデータ)を管理し、検索するアプリケーションです。
認証管理 ログインパスワードの変更機能の他、管理者機能として登録状況の一覧やパスワードの有効期限、最終ログイン日時等が確認出来るアプリケーションです。

システム構成例

納入実績

総務省消防庁

お問い合わせ先

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